地の底から蘇ったイルカシャーマンのはなし

Namy♥️

みなさん、こんにちは。
いかがおすごしでしょうか?

VONBON JAPANメンバーは、地の底から(笑)よみがえって参りました!
‥というか、私がもっとも奥深い地の底から立ち上がった感があります。

歴代VONBONメンバーって、本当にすごいんですよね!
全員のクセが強すぎて、ほとんどが、元気すぎ、飛び出しすぎ、出る杭、ドロップアウト組(笑)
そんな中で、唯一、まともに生きているように思えた自分(笑)が、実は、最も激しい経歴の持ち主だったことに最近気付きまして、ああ、みんな仲間だな〜とつくづく感じました!
やっぱり面白いメンバー達、大好きだな〜♥️

突然、とあるメンバーが消えたときは「影法師」という曲をつくりました。
影法師のように隣を見たらいなかった、、、という内容です。
「ねえ、どこにいるの?いま、なにしてるの?」とそのまま歌詞になっていまして、
この曲は本当に好きな作品。いつか演奏したいな〜♥️

私はVONBON以前から作詞・作曲をしていたので、大切な方を失くした時も、太陽だけが友達だったときも(涙)、嬉しい時、悲しい時、感動したとき、面白いものを見つけた時、いつでも音楽を創っていました。

さて、シロナガスクジラは、たったの3頭で世界一周の交信ができて、太平洋の両端にいても、情報交換が出来るって知ってました?(突然に話題が変わり過ぎてスミマセン)

また、イルカとクジラは大きさがちがうんですけどね、人間と同じ作曲方法なんですって!
いつかイルカとクジラと共演するのが夢です。
かならず実現します。

そして、今回の12月ライブ、冒頭の曲のイメージが突然に降りて来ました。
その名も「ドルフィン・シャーマン」です!
むかし、イルカを海から呼びよせるシャーマンがいたんだそうです。
たぶん、私はそのシャーマンととっても深い繋がりがある気がしています。

ちなみに、イルカは客席の皆さんです(笑)
水着はいりませんが、青いイルカっぽい服を来て来て下さいね!
当日、マスク付きイルカ帽子も販売していますから、そこで買って頂いても結構です。
以上!お待ちしております★

【Namy 今日のVIDEO♥️】
2015年、大中遺跡でおこなわれた遺跡まつりにて、VONBON生演奏。
VONBONからVONBON JAPANへの通過点で、和太鼓奏者KENTA君を迎えて。
この曲、本当に良く出来ているでしょう!健太君の作品です。ベースはTadashi Kagayamaさん。DJかと思いきや、彼はベーシストが本業で〜す。

この時、私たちの楽屋はなぜか「ボンバー様」って表記が出ていたんですよね。
最初から最後までボンバーで通しました!
そして、このときは、KENTA君のお誕生日だったかな。
みんなで寄せ書きしたのを覚えてます。

■Next Stage Performance

【Namy from VONBON JAPAN2020】
2020.12.12(土)14:30-
神戸ファッション美術館オルビスホール
http://vonbon.jp/namy-from-vonbon-japan-live/

【ブログ連携リレー2020.7.1→12.12】

●VONBON JAPAN Namy BLOG
http://vonbon.jp/category/blog-en/

●創作和楽団 郷音舎OFFICIAL BLOG
http://www.satootohibiku.com/category/kenblog/

●武陣太鼓  BUZIN TAIKO OFFICIAL BLOG
https://buzintaiko.hatenablog.com/