玉ねぎとヤギ★

Namyです。
みなさん、お盆をどうおすごしでしょうか。
今年は故郷に帰省することが出来ない皆さんも多いかもしれません。
ひととき、故郷のこと、祖先のことを懐かしい音で思い出してみたいですね!

さて、この上の写真は、VONBONが2014年に行ったツアー時に東京のライブハウス内にたてたブースです。
茅葺き職人さんが、作ってくれたブース。
機材車の後ろは玉ねぎが満載。タマゴにこんにゃく、土付きの芋まで持って学芸大学のライブハウスに入りました!

出発前に、神戸市のお稽古場で、子どもやお母さん達が玉ねぎを見つけて、どんどん買って下さって、なくなりそうになりました〜。素晴らしい玉ねぎは淡路産♥️

そして、タマゴをご提供頂いたフジイさん!
本当はこのヤギさん(八木さんでなく)も同行する?って言っていたんですが草がないのでやめました。

このライブツアー時は、私はNamyというニックネームがなかったのと、VONBONメンバーではなかったので、太鼓唄 七海+VONBONというタイトルでのツアー。
こちらは兵庫県明石市。

そして大阪・南港!

そして東京・学芸大学!

そして、兵庫県三木市!

楽しいライブツアーでしたね!
東京では、玉ねぎが飛ぶように売れまして、土付きのお芋にみんながドキドキ♥️

ちなみにこの4カ所、全箇所で異なる和楽器の演奏家をゲストにお迎えしました!

和太鼓:ばちばちさん
篠笛:篠笛美絵さん
篠笛・能管・龍笛:あかる潤さん
25絃箏:山本亜美さん
尺八:本間豊堂さん
筑前琵琶:川中旭芳さん

VONBON自体が、10種類以上の楽器を使っていた頃で、もう音はカオス状態でした。
そのカオスの中で、和楽器の音を聴いて頂くというのがコンセプトだったんですよね。

いろんな音が入り混じっている音楽シーンのなかの、和楽器の清涼感溢れる音。
和楽器ってなぜか敷居が高く感じたりするんですよね。だから和楽器演奏家は、みんな、ポップスとか弾いたりするんですが、私は、もちろんポップスも大好きなんだけど、和楽器の伝統的な曲がものすごく好きなんですよね。古典と言われるものの面白さ。
尺八本曲の鹿の遠音って、テーマは鹿ですよ!
私の夢には、真っ白い鹿がいつも出て来ます。
12月のライブはそんなものも表現してみたいな〜と思っているところ!


そして和楽器の演奏家ってみんな、素晴らしい技術を持った方が多いんですよね。
ただ、なぜか日本の音楽シーンにはなかなか出て来なくて、それが不思議!

私は基本的に新しい古いという感覚も、音楽のジャンルの境も一切ないんです。
すべて音と捉えているので、どのジャンルも大好き!どんな表現も面白い!
この当時、少なくとも、私の故郷では、和楽器の良さがあまり理解されていなかったので、若いミュージシャンの親しみやすさと、素晴らしい和楽器演奏家とのコントラストを考えてみました!

アフリカのタイコとの出会いも楽しかったですね♥️

下記は2014年の東京ライブ前の告知ビデオ、楽しんでご覧下さい!
(2020告知ビデオにさしかえ致しました)

■Next Stage Performance

【Namy from VONBON JAPAN2020】
2020.12.12(土)14:30-
神戸ファッション美術館オルビスホール
http://vonbon.jp/namy-from-vonbon-japan-live/

【ブログ連携リレー2020.7.1→12.12】

●VONBON JAPAN Namy BLOG
http://vonbon.jp/category/blog-en/

●創作和楽団 郷音舎OFFICIAL BLOG
http://www.satootohibiku.com/category/kenblog/

●武陣太鼓  BUZIN TAIKO OFFICIAL BLOG
https://buzintaiko.hatenablog.com/