楽器ワールド

みなさん、こんにちは。Namyです。
お元気ですか?
さて、わたしは、作品づくりのため、宇宙と地球を駆け回っております!
動物と植物などについても、いろいろ勉強中で、今日は「タヌキ学」「サル学」「イルカ学」などの分野があるんだ!と驚いたところ。
タヌキ学を読んでみたら、「タヌキ汁は本当にあるんでしょうか?」というような一問一答が展開されていて、ビックリ。サル学の本がものすごく分厚いのにもビックリ。

レピドーテス

こちらは、恐竜と同じ頃に生息していた魚。先ほどのタヌキ学となんの繋がりもないのですけど、地球って本当に面白いところですよね!

さて!この魚からなんの作品が出来て来るかまったく分かりませんが、今日は、私の趣味でもある楽器づくりについてご紹介しますね!

長野県茅野市でのLIVE

さあ、ご覧頂いたことのある方もいらっしゃると思います。この不思議すぎる楽器群。
こちらは、実は未完成バージョンなんですが、日本の桶胴太鼓と、アフリカのドゥンドゥン、ケンケニ、サンバン、ベル、シンバルなどを組み合わせてます。足元にある一番低音の太鼓をペダルで打ってまして、まあ、ドラムセットみたいなものですね!

じつは、これを創りたかったんですよね。
当時は、アイデアを出しても速攻却下という環境にいたので、こちらは誰も見ていない隙にこっそり新聞紙とダンボールで創りました!
つまり、本当は、四方八方を太鼓で囲みたかったわけです。
しかも縄文土器にしたかった。

これが原案です。私は火焔土器がものすごく好きで、これの大きな大きなのを絶対に創ってみようと思っているんです。ちなみに、上記の素晴らしい新聞紙の芸術品は、「そんなの出来るわけない」と言ったメンバーに写真を撮っておくったら、みんなビックリ!「ほんとに創ったんだ!」「だから創れるって言ったでしょ!」いつもこんな感じです。

ただ、みんなで使っているスタジオやレコーディングをしているブースがある場所って、お稽古場でもあって、そこの生徒さんが「あらまあ、子どもが散らかして」って、これを、どんどんちぎって捨ててしまったのでした😭

ギター工房

さて!ほかにも、たくさんの楽器のアイデアがあります。
世界中の楽器もたくさん見て来て、それらを組み合わせた楽器もたくさんあるし、カエルも石も、山も池も楽器のひとつ!
幼い頃、私が特に気に入っていた楽器は、おもちゃのミシンでした。当時から電子楽器を操っていたという話は有名です!

さて、そのうちのひとつ、ちょっと手近で皆さんにもおススメの楽器をご紹介。

太鼓とギターを合体させた楽器です!
まず、ギター屋さんに行き、「太鼓とギターを合体させるのにふさわしいギターを下さい」と行くと、店員さんは目を白黒させて店中を駆け回り、結局、分解しても無駄にならないだろうというギターをおすすめしてくれました。

つぎに訪れたのが、ギター工房。「ギターと太鼓を合体させて下さい」とお伝えしました。
私はそれをイギリス公演に持って行くつもりだったんですが、こちらの工房のお兄様、ものすごく優しくて職人肌で、あらゆる方法を考えてくださったんですが、あまりにも難しすぎて、間に合わなかったんですよね。
途中で、「どうしてそんな発想ができるんですか」と聞かれて、「それは、私は、スマホでなくて、手書きで絵を描いているんです。鉛筆とか、筆とか」って言ったら、次に行ったら、お兄様のスケジュール張はスマホから手書きになってました😃
実は、そのまま、現在も太鼓ギター君は制作進行中。
いつか皆さんに見せられる日が来るかな〜?

ちなみに、今年12月の舞台も、新しい楽器が登場しますよ!
この楽器はフルセットを創るためには、ものすごく大きな機材が必要で、それをアジアから持ってくるのにはコンテナが必要なんですよね。

そこで、長らくコンテナを動かせる人を探していまして、ようやく滋賀県の輸入業者さんを見つけました。「一緒に現地に行って、機材を選び、そこからコンテナに載せて運びましょう!」ってお約束して。。

でも、今年はこんな状況なので、半分だけしか現実化できないんですね。
それでも、素晴らしい楽器が出来ると思いますよ!
それでは!そんな楽器を楽しみにして頂きつつ、ここで、ちょっとだけ過去のライブ映像をご覧下さい!
これからドンドン、過去のビデオを出して行きたいと思いますよ。
本当に再演不可能な不思議編成や曲がどっさり。いつか、全メンバーが集まるとものすごいグループになると思うんですよね。その日が来るかこないか、お楽しみ!
でも!私は毎回、毎回、直前のものより常に一歩前に進むことを心がけてやってきました!前のものより絶対面白く!これは外したことがないので、今回も気合いいれます!
ではお楽しみ下さい。

Namy